手ぬぐいを赤ちゃん用汗取りパッドとして使おう!汗止めにも便利!

手ぬぐいは夏との相性が良いです。
それも抜群と言っていいぐらい良いです。

ただ手ぬぐいは使い所が難しい・・・。

街中でいきなり手ぬぐいを広げて、Tシャツを脱ぎ、
体中にまとわりついたベトベト汗を拭き取っていたら、
そこには素敵な手ぬぐいサークルが出来てしまうでしょう。

だって怪しいですから。見るからに怪しいですから。
怪しい人には近づかないって義務教育の段階で教わりますし。

よし!では手ぬぐい×夏×汗をテーマに
まとめて見ることにします。

手ぬぐいで汗拭きはNG?外出先なら?屋内なら?

手ぬぐいで汗を拭く

言葉だけ見れば簡単なことの様ですが、
それはあくまで場所や状況に制限を求めていないからです。

場所が場所なら、Tシャツを着ていても
やっぱり怪訝な顔をされるでしょう。

状況が状況なら『ざわっ・・・』とするでしょう。

しかし一般的には、
特に気にされることはないでしょう。

そう、つまり手ぬぐいで汗を拭くのは別に
NG行為でもなんでもないのです。

外出先でも?

すべての外出先でOKなのかと言われると
難しいところですが、首元や額などを拭く分には自然な行為です。

公序良俗に反していなければ
自然な行為であると言えます。

屋内ならもちろん?

屋内は自宅とそれ以外とに分けられる為、
屋内だからと言って油断されても困ります。

ただし屋内であれば、
手ぬぐいで流れる汗をケアする状況にはなりにくいかもしれません。

涼しい可能性がありますので。

手ぬぐいで汗を拭くだけのことを
こうして取り上げたのか? と言えば、
特に理由はありません。100%流れです。

ただタオルと比べると、
手ぬぐいは見た目にインパクトがある様に思います。

また汗を拭くにしても、何気に難しくないですか?
タオルと比べて長いですし。

どう使えば良いんだ?!
って、思うかもしれません。

そんなことから、汗を拭くことは
悪いことじゃないよー
ってことを先にお伝えしました。

ちなみに手ぬぐいで汗を拭く際は、
折りたたんでから肌を抑えると良いでしょう。

何というかがあります。

手ぬぐいは汗取りパットになる?赤ちゃん用のベビーパットに最適な理由

手ぬぐいは吸水性が抜群です。
その上、大変乾きやすい布です。

綿で制作されているからこその吸水性。
薄手の生地であるからこその乾きやすさ。

手ぬぐいって汗ばむ夏にこそ便利なんです。
この特徴を活かす事で、赤ちゃん用の汗取りパットになります。

赤ちゃん用の汗取りベビーパットとは?

一般的に販売されている汗取りパットは、
手ぬぐいよりも薄手のガーゼが用いられています。

ガーゼは肌に優しいコットン(綿)です。

手ぬぐいの生地も綿(コットン)です。
つまり、どちらも同じ素材が使われています。

手ぬぐいを汗取りベビーパットに使用するメリット

手ぬぐいであれば、肌に優しい上、
吸水性も抜群で、赤ちゃんを汗から守ります

また赤ちゃんの発汗量を考えると、
より多くの汗取りパットを用意しておきたいとは思いませんか?

こうした点でも手ぬぐいは非常に便利で、
一般的な汗取りパットよりも安価でお求め頂けます。

なおより肌に優しい手ぬぐい生地をお求めなら、
生地が特岡の物をお選び下さい。

手ぬぐいは1枚が90cmほどの幅を持っています。
この点も汗取りベビーパットとしてオススメの点です。

手ぬぐいが長いと感じたら、
分割すれば良いわけですからね。

手ぬぐいで汗を止めるには? 流れる汗とおさらばしよう!

手ぬぐいはよく鉢巻に使われます。
お祭りなどでは定番の使われ方です。

この時、手ぬぐいにはある使命があるのですが、
それがなんなのかお分かりになりますか?

もちろん装飾と言う意味はあります。
お祭りで鉢巻を締めている。とても絵になります。

しかしもう一つの意味があります。

それは額から流れてくる汗が
目に入らない様にすること
です。

手ぬぐい鉢巻は汗の防波堤

人間の眉毛は汗が目に入らない様、
防波堤になります。

しかし眉毛だけでは
流れ落ちる汗が食い止められず、
目に入ってしまう事はよくあります。

お神輿なんかを担いでいる時、
目に汗が入ろうものなら大変!

そんな時、手ぬぐい鉢巻は便利です。

手ぬぐいで汗を止めると言うのは、
流れ落ちてくる汗を止めることです。
根本的に発汗するのを抑える訳ではありません。

この汗止め手段にはもう一つ、
首に手ぬぐいを巻くという方法もあります。

手ぬぐいを使った首からの汗止め

顔から首を伝って、
流れ落ちていく汗を止めたい時に使います。

ただ手ぬぐいを首から下げるだけで、
手間もかからず、気楽に汗止めが行なえます。

以上のように、手ぬぐいを効果的に使い
汗止めを行うことで、蒸し暑い夏も
少しは快適に過ごせる
でしょう。

 

クラシノヒント更新中!

2020/11/09