年賀タオルのオリジナル制作と既製品の比較!名入れが出来るのはどっち?

お正月の挨拶回り。どうしてますか?

色々な粗品はありますけど、形式ばった菓子折りだとちょっと気を使わせてしまう・・・定番のカレンダーは他のところもやってそうだし・・・と、困っている時こそ、年賀タオルの出番です。

そこで、年賀タオルが年末年始の挨拶回りにオススメの理由や、オリジナル制作にするのか? それとも既製品にするのか?と言った比較をお届けします。

年賀タオルが年末年始の挨拶回りにオススメな理由とは?

冒頭でも触れましたが、菓子折りを持って挨拶に行くのって、先方に気を使わせそうで考えてしまいませんか?

ものすごくお世話になっている人であれば、御歳暮を贈って挨拶を済ませるでしょうし、親類縁者などにも同様なことが言えます。

挨拶回りをする相手や状況を整理すると、以下のことが分かります。

  • 1、会社関係での繋がり
  • 2、お客様としての繋がり
  • 3、コミュニティーでの繋がり

詳しくみていきましょう。

1、会社関係での繋がり

もっとも年末年始の挨拶回りを重要視する状況ですよね。だからこそ、どうしようか考えるのでしょう。

そして定番品であるカレンダーがよく出回る関係性だったりもします。もちろんカレンダーももらって嬉しいものです。便利ですし。

しかし、多すぎると困ります。2018年度の物は翌年使えません。

2、お客様としての繋がり

こちらも年末年始の挨拶回りの世界で、よく見かける状況です。こちらは年賀カレンダーが良く使用される様に思いますし、実際、よく見たのはカレンダーです。

ただ、お客様へ・・・となると、ご家庭への挨拶回りも考える必要がある為、粗品には頭を悩ませるものです。

3、コミュニティーでの繋がり

大雑把な範囲ですが、例えば初詣にきた参拝客にお酒を振る舞うのも、これに当たります。

町内会として、商店街として、お得意様ではない不特定多数の人に年末年始の粗品を配る・・・もしくは、代表する一人が率先して、会を構成する人たちに配る・・・のも該当します。

限定数で制作を行い、配りきったらおしまいとするケースが多いですね。

これらの状況では、カレンダーでいいのか?・・・と言う考えが少なからずよぎります。

そんな時に便利なのが、年賀タオルの存在でしょう。

1、年賀タオルはいくらあっても困らない?

カレンダーであれば、数が飽和すると、結局捨てざる得ない状況に遭遇します。

しかし年賀タオルであれば、幅広い用途で活用できる為、いくらあっても困りません

給湯室や洗面所に置く、濡れた手や顔を拭く、申し訳ないけど雑巾として、汗拭きにする、枕の底上げに使うなどなど、非常に幅広く使えます。

また、2018年ではなくとも使うことが出来ます。

2、年賀タオルは配りやすい?

年賀タオルは、配りやすいものです。かさばる物ではないので、例えば街頭で配られたとしても安心です。コートであれば、すっぽりと収まる大きさですから。

これがカレンダーであったらどうでしょうか?・・・邪魔じゃないですか?

3、年賀タオルはアピールしやすい?

年賀タオルには、オリジナル制作と既製品と呼ばれる物があります。

どちらがアピール効果があるのかは、次項で触れるとして、年賀タオルとカレンダーには共通する効果があります。

それは、名入れされた名前を日常的に見ることです。

カレンダーであれば、今日は何日だっけ?何曜日だっけ?で、見ますよね。その時、名入れされた名前を自然と見ることになります。

一方、年賀タオルも同様のことが起こります。使う度に名前を見ることがあります。また洗濯物として干し、取り込む際にも名入れされた名前を確認することが出来ます。

こうした自然なアピールは、そこにあることがいつしか風景となります。

挨拶回りに年賀タオルがオススメなのは、受け取る側にとって、負担にならず、使い勝手が良いからです。

これは非常に大きなポイントであり、多少のめんどくささもある年末年始、お正月の挨拶回りの悩みを軽減するのではないかと思います。

とは言え、何でもいいから年賀タオルをあげようとするのは、オススメできません。

そこで、どんな年賀タオルを贈るべきなのか? オリジナル制作と既製品、それぞれについてご紹介します。

オリジナル年賀タオルについて

オリジナル年賀タオルは、名入れプリントができるものを示します。

よく旅館やホテルなどで見かける、タオルの端にプリントされた屋号やロゴなどですね。これが出来ます。

また、のし紙やラッピングなどもオプションとして承ります。これにより、納品後、すぐに配布ができるメリットがあります。

タオル全体にプリントは出来ないの? と言う疑問があるかもしれません。もちろん可能です。

しかしワンポイントのプリントとは違ってきますので、コストも代わり、年末年始の挨拶用としては不釣り合いな感が否めません。

その代わり、地の色を変更することが可能です。また年賀タオルの品質を国産、輸入物と選ぶことが出来ます。

なお年賀タオルの端にプリントを行う場合でも、フルカラーは可能です。これにより、非常に目立つ粗品を作ることができます。

さらに片袖だけではなく、両袖にプリントすることも可能な上、左右別々の内容を表現できます

これにより、強力なアピールができます。

ちなみに、包装方法も選べます。定番は透明なOPP袋のみの包装。その他、のし紙を巻いたもの、そしてのし紙にプラスして、名刺を入れるポケットがついた物がございます。

既製品年賀タオルについて

弊社では、年賀タオル用の既製品をご用意しています。

などがこれに当たります。

前者は、その年の干支を刺繍で表現したものです。後者は、のしがプリントされたものとなっています。

どちらも既製品として販売しているだけあり、名入れが行なえません。刺繍やプリントを追加することも出来ません。

大きなメリットとしては、短期間で納品されることと、使いやすさです。

既製品の年賀タオルは、名刺ポケットが付いた包装をご指定頂くことで、名入れが出来ないことのデメリットを軽減させます。

オリジナル年賀タオルと既製品との違いをまとめる

最後にオリジナルと既製品、それぞれの年賀タオルの出来ることを最後にまとめます。

オリジナル年賀タオルなら

  • 名入れが出来る。
  • 色々な包装が出来る。
  • ロゴプリントが出来る。
  • 国産タオルを選ぶことが出来る。
  • ベースをカラータオルにすることが出来る。

既製品年賀タオルなら

  • 納期が早い。
  • 色々な包装が出来る。
  • のしプリントはエコが貢献出来る。

それぞれの出来ることから、用途にあった方を選びましょう。オリジナル制作だから正解と言う事はありませんから。

なお弊社では、年賀タオルの他にも、年賀手ぬぐいやカレンダー、風呂敷に扇子などもオリジナルでお作りいたします。 お気軽にご用命くださいませ。

 

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2020/11/09